20代前半の茶髪でかなりキレイな小柄女性

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店に再び戻った頃には、もう夕方5時ごろになっていた。女性陣の顔ぶれは変わってはいなく、自分から声をかける気になる女性もいなかった。・・・1時間後。1人の女性が入店。プロフィールを店員から渡される。

例のごとく、友人に「どんな人?」と聞く。「茶髪だけどかなりきれいだよ!!細いし、小柄で可愛いし、これ行くべきだよ!!」と、初めて友人からプッシュされた。それを信じて、今日3回目のツーショットトーク申し込み。それがまたOK!

ブースを移動して、女性を待つ。3回目ともなると、もう気持ちに余裕ができてきて、緊張する事もなくなった。そして間もなく女性が来たが・・・確かに可愛い!!小柄で細いし、茶髪のサラッサラの髪の毛で、俺の好みドンピシャリ!!はじめまして~、と、照れた感じで挨拶するのもかわいい!!

そして!!ここで、ちょっとあり得ない展開に!!「私、大丈夫ですか?」と彼女。「何がですか?」と俺。「いえ・・・あなたから見て、私、大丈夫なのかな、って思って・・・」「全然大丈夫ですよ!!見た目きれいだし、全然イケます!!」「じゃあ・・・出ますか?」「・・・へ?」「外、出ましょうか」「え?え?あ、いいですよ、全然いいです!!」

と、こんな感じの会話で、15分のリミットを迎えることなく、あっという間に店外デートが決まりました!!同じ日に3回も店外デート達成なんて・・・店長には、「すごいですね、何か秘訣でもあるんですか?」とか言われちゃいました♪

ちょうど6時ぐらいになったので、近くの居酒屋に、夕食を食べに行きました。その場でも「私ホントに大丈夫??」って聞くから、これは本当に男慣れしてない子だ・・・と思っていた・・・

「大丈夫?」「大丈夫だって(笑)と言う会話を何度も繰り返して、「この子が彼女になってくれたらなぁ・・・」って思うようになってしまった。謙虚な子だなぁ・・・可愛いなぁ・・・そう思っていた。

・・・しかし、事実は違った。

ちょっとずつ、会話がずれ始めてきた。あれ?お互い酒も入ってたし、酔ってきたのかな?そう思っていた。

彼女は、「このぐらい?」とピースをする。・・・いや、ピースはしたい気分だけど、「これぐらい?」ってなんだろ・・・って思いながらも、「ピースしたい気分?」って聞いてるんだな、って思って、「そうだね♪」って答えた。すると、「よし、じゃあ決まりね、行こうか」と言い出す。「決まりね」ってなんだ?何が決まったんだ?

・・・もしかして・・・もう「付き合うこと」にOKもらえたのか??まさかそんな・・・え~、そんな事が???って、顔もにやけてきていた。でも。「前払いね」と言った彼女。

「??前払い??」「うん。後払いで逃げられた事あるし」「????何の事????」「・・・あれ??もしかして・・・話通じてない??」「いや・・・通じてたと思ったけど、『前払い』でわからんくなった」「これでいいって言ったよね?」と、彼女はピースをする。

「うん。言った。でもそれは・・・なんだ?」「・・・2万」「??2万??何それ??」「はぁ・・・やっぱり解ってなかったんだね・・・」とため息をつく彼女。「あのね、解りやすく説明するね」と彼女。

「私は、援助交際しにあのカフェに行ったの。して、援助相手を見つけに行ったの。んで、今『2万円ぐらい?』って話したでしょ?それであなた『それぐらい』って言ったよね?だから、私は援助交際の金額が決まったね、って言う思いで『決まりね』って言ったの。・・・こういう隠語、あのカフェにいる男なら通じると思ったけど。今まで何の話してたわけ??」

と言われ、彼女の態度もいっぺんに変わり、タバコを吸い始める。ちょっと思考回路が停止し、無言でいるのをお構いなしに、彼女は続けた。

「私さ、今までススキノのソープで働いてたのね。でも全然売り上げ伸びなくてさ。1日中ボウズの時もあったわけ。だからもう札幌も終わりかなぁって思ってさ、横浜に行こうと思ったわけ。んで、部屋ももう決めてきて、2週間後にはもう横浜引っ越すんだけど、その間だけでも、こういう店でちょっと稼げないかな、って思って。」と言い出す。

俺は、「いや、俺はあの店に、真面目に彼女探しにきてるから。そんな一晩だけの相手とか要らないから。俺はパスするわ」と言った。彼女の表情が更に険しくなり、こう言う。

「いやー、最初あの店で二人で話した時、『私あんまりお金持ってないんだけど・・・』って言ったじゃん?それでもう通じてると思ったんだけどね~?あの時点でこういう目的だった事わからなかった~?」と聞かれたので、

「いや、普通に付き合えるかな、って思ってた。それを望んでたし・・・」と答える。

「ははは・・・なるほどね。じゃあ目的はお互い違ったわけだ。お互いに時間の無駄だったね。さっさとご飯食べて出よう」と言い出し、出てきた料理を黙々と食べる。

「当然ご飯代ぐらいは出してくれるよね?」と言われ・・・しょうがなく出しましたよ。30分程度で居酒屋出るのも珍しいだろうな・・・とにかく、居酒屋を出て、その場でバイバイ。はぁ~・・・ホントに無駄だった・・・今回こそは「真面目に」仲良くなれそうだと思ったのに・・・

この時点で、夜7時。・・・もうそろそろ、友人も連れてきてることだし、帰ろうかな。いやぁ・・・それにしても、最後の子は特にショックだったなぁ・・・俺の勘違いだったんだけど、ホントに「付き合えるのかな?」って思わせるようなセリフがあっただけに、ダメージはホントでかかった。

友人を迎えに、店に戻ると、さっきの女性とバッタリ!!また援助交際の相手を見つけるのか・・・まぁ、俺には関係ないけどね。ってことで、先にエレベーターに乗るように促し、俺は5分後ぐらいに店内へ。カップルとして出てきた店に、またそれぞれ別々に入るって、なんかきまずい・・・

連れてきた友人も暇そうにしていたので、一緒に帰る事にする。結局、出会い喫茶で使ったお金・・・

入会金3000円・入店料5000円・トーク料金2500円×3人=7500円・カップル成立料金5000円×3人=15000円 合計:30500円プラスα(食事代、カラオケ代など)

これだけ払って、メアドゲットすらなし・・・これだけ払えば、そこそこ高級のお風呂は入れたかな・・・

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